次世代型与信サービス「Rerep(リリップ)」のサービス提供を開始しました

本日、2020年2月4日(火)に次世代型与信サービス「Rerep(リリップ)」のサービス提供を開始しました。
リリップは「信用を再定義する」というミッションを掲げ、融資体験をもっとポジティブにするための与信サービスを提供します。

-事業責任者からのメッセージ-

リリップというプロジェクトは、勤続年数が1ヶ月足りないという理由だけで住宅ローンの審査を落ちたことに対する私自身のちょっとした違和感から生まれました。

現在の金融における信用は、勤続年数や、年収、所属企業等、その人のステータスを中心に決まっています。
でも、本来、人と人との信用は、
「嘘をつかない。」「約束を守る。」「人に思いやりを持つ。」「考えに芯が通ってる。」
そういった何気ない日常の積み重ねの上に成り立っているのではないでしょうか。

金融における信用だって同じはずと信じ、リリップというプロジェクトを立ち上げました。
そして、我々の考えに共感・賛同いただいた提携地方銀行様と、まずは地方から新しい信用のカタチを創っていくチャレンジをします。

当然、人によって信用のカタチは様々なので、我々の考える信用が必ず正しいとは思っていません。
まずは皆さんで信用を作り上げる土台としてサービスを用意しましたので、これから、リリップは様々な金融機関や企業と連携し、ユーザーの皆さんと共に正しい信用のカタチを模索していきたいと思っています。

信用を、「与えられる」ものから「つくる」ものへ。
一緒に信用を再定義していきましょう。

提携⾦融機関

融資の借り入れ先は、リリップと提携する複数の金融機関からユーザー自身で決めることができます。
提携先は随時拡大予定。最新の情報は、リリップが使える提携金融機関からご確認ください。

リリップが使える提携⾦融機関